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おっぴゃい!

 投稿者:力也  投稿日:2008年10月10日(金)12時10分55秒
  超やわらか巨大おっぴゃいに出会いますた。
喜んで揉ませていただいたけど、2万円も貰っちゃった。。。

http://www.hostingy.cz/goto.php?url=http%3A%2F%2F0X02B%2E0X000f4%2E0X29%2E0XDB%2faztoke%2fh1T5WSI%2f

 
 

ケン・ローチ監督の「やさしくキスをして」を見て

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 6月30日(木)23時37分13秒
  恋愛だけでなく「愛する」ことと「傷つける」こと。
そしてこの時代だからこそ宗教。イスラムとカソリック。
ケン・ローチが描くのは個人であり社会である。
物事がそんなにシンプルでないことを彼は示す。
そう、テレビやスターウォーズを見てる暇があるなら、
この映画をこそ見るべきなんだろう。
さすがだ。
 

マイク・ニコルズ監督の新作「クローサー」

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 6月19日(日)01時10分48秒
  あの名作「卒業」マイク・ニコルズ監督の新作。
元々舞台だったというだけあって、
セリフが説明的なのはやはり気になった。
ただ脚本はしっかりしいる。
次々と進む4人の関係。

なかでもクライブ・オーウェンとジュリア・ロバーツの演技がいい。
ナタリー・ポートマンは10代の透明さはなくなったが、
あらたにストリップなど裸に挑戦しているのはいい。
ジュード・ロウはいつもながらの彼・・
いまどきのハリウッド映画にはめずらしく失恋をあつかった作品。
恋のかけひきというより、執着と愛のすれ違いか。
すべては9.11の影響をうけているのかも・・
 

おまたせジャームッシュ監督「コーヒー&シガレッツ」

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 6月 2日(木)23時40分24秒
  長年お待ちいたしまして、
噂の作品を見ることができ満足です。
コーヒー&シガレッツを素材にした白黒オムニバス。
ジャームッシュらしい一瞬を切り取ったシチュエーション。
人間VS人間が性格や立場で変化していくがとっても興味深い。
お気に入りはケイト・ブランシェットのエピソード(特にケイト・ブランシェットの2役は素晴らしい)、
そしてスティーヴ・クーガンやRZA、あとはラストのエピソード。
何よりシンプルな人間賛歌♪

http://coffee-c.com/

 

ぞくぞくするアルモドバル監督「バッド・エデュケーション」

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 5月27日(金)23時53分29秒
  これぞ映画なんだ。
同じスペイン映画ながら「海を飛ぶ夢」とはレベルがちがう。
アルモドバル監督は「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」という傑作を作ったあと、
この私的な映画をとうとう手がけた。
内容は複雑ながら、レズビアン、愛、友情、野心が絡み、
フィルム・ノワール的ミステリーからメロドラマあらゆる要素がめぐり合う。
映画的なカメラワークなど細部が芸術的な最先端の作品!
それは映画であり人生なんだ。
間違いなくアルモドバルこそ今の映画界を引っ張る武者だ。
主演のガエル・ガルシア・ベルナルが美しい2004年カンヌ映画祭オープニング作品

http://www.gaga.ne.jp/badeducation/

 

飛びきれていない「海を飛ぶ夢」

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 5月16日(月)20時33分15秒
  いまひとつ・・
たしかに主演のハビエル・バルデムはよかったけど
「生きる」ために、死にたい
というけど今一つ内面まで入りこめなかった。
でも空を飛ぶシーンはよかったな~

「オープン・ユア・アイズ」「アザーズ」のアレハンドロ・アメナーバル監督。
ただ個人的にアカデミー外国語賞をとった作品は、あまりおもしろくない。
「セントラル・ステーション」もイマイチだったし・・
やはり信用できるのはカンヌ映画祭だよな。
 

豪華なボトル「ライトニング・イン・ア・ボトル」

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 5月 9日(月)23時58分3秒
  ブルース100周年を祝った音楽ライブ映画。
豪華メンバー出演=バディ・ガイ、B・B・キング、ソロモン・バークなど。
大御所多数は嬉しい。時代を感じさせられる歴史的イベント。
音楽好きにとっては見るだけで価値がある。
ただ「フェスティバル・エクスプレス」ほどの迫力はないかも。
これも時代の流れか・・両方に出ているバディ・ガイを見ればそれを感じられる。
どちらに転んでも音楽はいつでもすばらしい♪

http://www.nikkatsu.com/movie/lightning/

 

「フェスティバル・エクスプレス」が走る

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 4月29日(金)23時48分5秒
  最高!ジャニスが歌う!バディ・ガイが腰をふる!ザ・バンドが歌う♪
そして列車は走る。幻の音楽フィルムが帰ってきたのだ。

1970年、ウッドストックより凄い野外フェスティバルがあった。
ミュージシャンたちを乗せた列車がトロントから西へと向かった。
そこにはジャニス・ジョップリン、バディ・ガイ、グレイトフル・デッド、ザ・バンドなどがいた。
彼らはコンサートで歌うともに列車の中で歌っていた。
アルコール、ドラッグなどもあった。
しかし何よりそこには音楽と仲間がいた。
至福のとき。
そう、これは熱情と音楽、自由。
生きるエネルギーが時代をこえて君の胸にまで響くだろう。

http://www.festivalexpress.jp/

 

「アビエイター」の不運

 投稿者:映画好きな管理人Fメール  投稿日:2005年 4月18日(月)22時46分16秒
  彼の名前はハワード・ヒューズ。
映画界にも名前をのこす大富豪。
この映画は野心に燃えるヒューズの成功と狂気を描いている。
そして映画が不運だったのはヒューズの混乱に満ちた人生を描こうとしたことだ。

監督スコセッシは確かに映画魂を注ぎ込んだ!
「市民ケーン」まで思わすシーンがある。
そこまではよかった。
ただ恋愛映画としてスコセッシがまとめようとしなかったのは不運。
前半はテンポよく成功していたのだから。
たとえばヒューズがキャサリン・ヘップバーンとからむところは最高♪
ケイト・ブランシェット(アカデミー助演女優賞)が演じるヘップバーンは魅力的。
しかし後半はスコセッシ得意の方向へと向かう。
つまりヒューズの狂気・・・
スコセッシは作家性「孤独」を描くために映画はダラダラと続く。
そして作品自体がデカプリオに振りまわされてしまった。
なにしろデカプリオが持ち込んだ念願の企画らしいのだ。
3時間は長い!飛行機と恋愛、どれかに絞るべきだ。
それにデカプリオはデニーロと違って狂人を演じるには細い・・

あと一歩でアカデミー作品賞を逃したように、
この映画は何かを逃している。
スコセッシがハリウッド的方向で撮った作品・・・
次に期待はしたいが・・・
やはり見るべきは作品賞をとったイーストウッド監督作品ということだろうか。
昔のスコセッシ作品が好きなだけに少し寂しい。

http://www.aviator-movie.jp/

 

ジンセイノ「サイドウェイ」

 投稿者:エイガスキナカンリニン・エフメール  投稿日:2005年 4月 9日(土)00時50分7秒
  トテモヨカッタ!
コレハ、バディ+ロードムービー。
「ワイン」ガスキナ、ダメオトコ?
デモ、ダメナ「ワイン」ハナイ。
ヒトツ、ヒトツ、ジュクセイサレテイク。
ユーモア、レンアイ、ジンセイ~
オンリーワン、ツヅケルコト♪
デアイニ、カンシャ!

カントク=アレクサンダー・ペイン「シュミット」
アカデミーシナリオ・サクヒン
 

震災の真実「生命~希望の贈り物」

 投稿者:映画好きな管理人F  投稿日:2005年 3月30日(水)23時25分29秒
  これは台湾地震の被災者を追ったドキュメンタリー。
突然の現実、あまりの喪失に泣く登場人物。
家族をなくした者、子どもをなくした者・・・突然人生や生活が変わり
それに対応しきれず泣き出す女の子。
彼らを見ることは彼らとともに生きることだ。
そして撮影に悩む作者がいる。
この二時間半はテレビでは表現できない深さ、内実に迫っている。
人の悩み、絶望が身に迫るんだ・・
アジア的な視点=仏教的なものが救いとなる。
赤ん坊の誕生、つまり生命がまた生まれということ。
機会があればぜひ見てください。
 

「君に読む物語」を読んでもらう

 投稿者:映画好きな管理人F  投稿日:2005年 3月23日(水)11時42分58秒
  なかなかよかった。
前半、老人が物語を読む形式で語られる。
それは若者の青春メロドラマ。
しかも後半に現実が物語を追いぬかす!
若い時の二人(あの俳優二人)はよくなかったけど、
年をとってからの二人(ジーナ・ローランズ♪)が最高。
ラストが素晴らしいAストーリー。
青春~老境、映画らしい時間の経過がなんとも心に響く。

語り部の監督はニック・カサベテス「ジョンQ」「シーズソーラブリー」
そしてジョン・カサベテスとジーナ・ローランズの息子だ。
 

レイ・チャールズを知るにはもってこい「RAY」

 投稿者:映画好きな管理人F  投稿日:2005年 3月11日(金)01時08分20秒
  よかった♪
ちょっとテンポが早すぎるけど・・
つまりエンターテイメントしすぎ。
ただその中でも盲目になる子どものシーンは圧感!
実在の人物が与える映画はいつも強烈。
 

デンマークの新作「恋に落ちる確率」

 投稿者:映画好きな管理人F  投稿日:2005年 3月 6日(日)18時56分54秒
  久々にみた激しい愛情。
繊細さ、思いやり、すれ違い。
そして映画的な表現~なにより俳優の表情~~
ヨーロッパ的な静けさとともに鋭い感性♪
刺激をうけた!
さすがカンヌ映画祭新人賞作品
 

Re.Camel

 投稿者:映画好きな管理人F  投稿日:2005年 3月 6日(日)18時54分41秒
  >えいみサン
「らくだの涙」聞いたことあるぅ。もうビデオで出てるかな。
ドキュメンタリーは好きです。思わず見いっちゃうよね。
「歓楽街通り」ぜひ見なくちゃあ!
またフランス映画掲示板にも書いてね♪
 

らくだの涙

 投稿者:えいみ  投稿日:2005年 2月25日(金)14時31分41秒
  ドキュメンタリーThe story of the Weeping Camel.
モンゴルの遊牧民とらくだの親子のお話。
モンゴルの暮らしはとても暖かく、なんだかほっとします。
あと最近見たのはフランス映画でパトリス・ルコントの「歓楽街通り」
とてもグッときました。

http://members.shaw.ca/groundcherry/

 

「パッチギ」に負けない

 投稿者:映画好きの管理人F  投稿日:2005年 1月31日(月)22時37分49秒
  なかなかよかった。激しさと人情味~
前半すこしベタやけど(^^;後半もりあがる。
つーか最初からの疑問がある、なぜ60年代?
現代が舞台では描けないのだろうか。
あえて言うなら井筒監督からの熱いメッセージか・・・
「オレらのときはこんな熱かったんや!」
ただ時代差がフィルターになって、
熱さが良くも悪くも温かさになっているかも。

ただやっぱ歌えーねぇ♪
 

思っていた以上の「父、帰る」

 投稿者:映画好きの管理人F  投稿日:2005年 1月26日(水)23時32分40秒
  やはりロシア映画はよい!
この画角、自然、重厚さ。
物語ではなく大地を撮った作品!!
映画は、そして人生は一つではない。
スローでのんびり、突き放す快作だ。

ヴェネチアでグランプリをとった
アンドレイ・ズビャギンツェフ監督初作品
 

思ってたのとは違った「約三十の嘘」

 投稿者:映画好きの管理人F  投稿日:2005年 1月21日(金)02時35分26秒
  おもしろくなかった。チラシを見て期待してたのに。
だいたい題名の「約~」というのがよくない。そのあいまいさが映画に出てる。
過去の大谷健太郎監督作品「avec mon mari」「とらばいゆ」では
あいまいな男女の関係が間延びしつつも味として成立してた。
でも今回はミステリーの要素が入るのでそのあいまいさが幼稚なものに見えた。
寝台特急にしても胡散臭い。普通の設定にしてればよかった。
中谷美紀や八島智人などがよい演技をしていただけにもったいない。
でも伴杏里・・・あれはないよなぁ
 

思ってたのとは違った「マイ・ボディ・ガード」

 投稿者:映画好きの管理人F  投稿日:2005年 1月13日(木)01時32分49秒
  チラシに「レオンから10年」とかあるし・・・
ロマンチックな映画かと思って見た。実際はもっとサスペンス的な社会派作品。
なにしろ監督は「交渉人」「エネミー・オブ・アメリカ」のトニー・スコット。
デンゼル・ワシントンが「トレーニングテイ」を思わせる。
少し長いが中々よい出来映えの映画です。
特にメキシコでの撮影だからか映像(色)の濃さが気に入った!
<復讐>というテーマ、これは現代アメリカの姿か?
途中での宗教への関わりといい、意味深~
 

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